濱崎組

猛暑でも晴れやかに厳かに起工式

 

西日本の豪雨災害にて、亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、
甚大な被害を受けられた皆さまに対して、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

さて、猛暑が続く中 建築部の新しい現場 【南町プロジェクト】の起工式が

昨日晴れやかに厳かに執り行われました。





今回は、”クールビズ起工式” に則り テント幕を上げて四方から扇風機をフル回転させ

暑さをしのぐ対策をしながらも、静粛に式典は進み





私が大好きな ”地鎮の儀” での 『エイ・エイ・エイ』の声も晴れやかに

”玉串奉奠”  における柏手の音も荘厳に響く良き祭典になった事を心から慶ばしく思います。






最後は ”神酒拝戴” で 伊佐爾波神社 野口宮司のお言葉と乾杯の御発声を頂き、

参加者全員で乾杯をして式を締めくくりました。




現場は、道後に向かう電車通りの沿道にあります。

市内でも大変目立つ立地です。

工事期間中は、近隣のみならず色々な方から注目される(!?)現場になるやもしれません。

監督のみならず建築部全員で真心込めた現場管理に努めていきたいと思います。




 

2018.07.25 | 南町 プロジェクト, 建築日誌, 新着情報

夏の安全パトロール








本日の現場パトロールの重点チェック項目は、

①足場の点検 ②場内の整理整頓 ③熱中症対策

以上の3点でした。




今日の現場は、今在家の分譲ハウスです。

現場担当以外の目線で場内を見渡すと、また違った角度からの意見交換が出来ますネ

上記3点 概ね良好な状態でした。

引き続き” 安全管理” を徹底して下さい。








熱中症の症状について、現場に掲示してあった資料を添付します、ご参考に!




最近の企業理念について、サステナビリティ(CSR)と云う言葉を耳にします。

私達企業が事業活動を通じて環境・社会・経済に与える影響を考慮し、

長期的な企業戦略を立てていく取組こそ 企業の社会的責任と考えます。

その一番の行動規範が、 『 安 全 第 一 』です。

作業員(=人)とお客様(=信頼関係)とより良い環境を築く為のパトロール報告でした。




 

2018.07.12 | イベント情報, 今在家 分譲ハウス 物語, 建築日誌

『建築とは何か』 考察 ⑤




住まいは3軒建てなければ、満足のいく家にならない・・・

なんて言葉を良く聞きますが、

あん時の軒(=アントニオ猪木)なんて駄洒落を言いながら、やっぱり欲しかったネ

と後悔してしまうのが、《けん ではなく、のき》ではないでしょうか。(筆者雑感)




 

上部の写真の様に、外壁面から飛び出している屋根が全くない(=軒が無い)家は、

とっても現代風でスマートな印象ですネ







しかしながら、神社やお寺の様に日本の古来からの建築には必ずほぼ長い軒がでています。

軒(=ここでは庇も同様)の役割が結構重要だったからに他ありません。



1) 軒を長く出す事によって、まず建物の外壁面が保護されます。

雨が直接建物に当たらず、浸水のダメージから守ってくれます。


2) また、日差しの調整効果があります。夏の真上からの日射を遮り

冬の斜めからの太陽の光と熱を上手く取り入り事が出来るのです。


3) あるいは、軒先の外から居室の内までの空間を利用する事で

縁側を設け新しい憩いの場として住まいにゆとりが生まれます。





今、住宅を建てる場合に義務付けられている『瑕疵担保保険』の仕様では、

建物の外周に施した通気通路から空気を上昇させて軒裏から換気しなさい、とあります。


もちろん、現代の技術面からすれば、防水効果の向上や外壁の汚れ対策等々 建物保護も

きっちり完備されているのでしょう、でも長い目で建物のメンテナンスを考えた時に、

” あ ん 時 の 軒 ”  になるのかもしれませんネ



筆者は更に、軒(=庇)がある故の風流さを感じます。

落語 『浮世床』には、将棋を指しながら駒を動かす度に駄洒落を言い合いしていきます。

【歩】を指して、、、「ふさしの下の雨宿り」なんてねぇ~ 

御跡が宜しいよーで(笑)








全国安全週間準備期間  に入りました。

工事現場において、安全に対する意識と職場の安全活動のより一層の向上に取り組む週間です







軒が ”建物の保護” と ”豊かな空間づくり” を提供していると同時に

現場の安全意識と創意工夫と絶え間ない努力が、『明るい日本』 を創造しています。





2018.06.20 | 建築日誌

ジューンビルダップ







『ジューンブライド』「ジューンブライド(June bride)」とは、古くからヨーロッパで

「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」と云う伝説があるそーですが、

『ジューンビルドアップ』「ジューンビルダップ(June Biuld up)」は、「六月に上棟した

マイホームに住むご家族は永遠の幸せを約束される」と云う伝説は、今の処

残念ながら日本では聞いた事がないですネ~(笑)




昨日、梅雨の晴れ間を狙って『今在家 分譲ハウス』が上棟しました。

構造は木造ツーバイフォー 床面積は約100 ㎡の 3 LDK 車庫2台分 のスペックです。








この日誌でも何度か掲載しましたが、木造の構法 軸組と壁組(2×4)の明らかな違いは、

ツーバイフォー住宅は、上棟した時には既に壁が出来上がっている点ですネ

柱を1本一本立てていくのではなく、壁を順番に起こしていく工法です。

柱や梁がないため、室内を広く使えまた、面で支えるので建物の荷重が一点に集中することなく、

地震に対して強い構造とされています。



九月完成、同時に完売御礼! を目指して現場は進行していきます。

販売に関する詳細は、また後日・・・

***** 消費税 が8%のままの時期に *****





2018.06.15 | 今在家 分譲ハウス 物語, 建築日誌

上棟 を待つ現場(今在家)






【養生】と云うと皆さんの認識では、病み上がりの「養生」

(=命を養う)をするとか、

引っ越しの際に荷物がぶつ
かって壁を損傷しないように「養生」

(=カバー)する、

などと云う
意味で使われると一般的に思ってらっしゃると思いますが、



 建築現場に於いては、コンクリートの養生は

セメントの水和反応を促す事であり、
硬化するまでの間、

適当な温度と湿度をキープし、過度の衝撃や荷重を与えないようにし、

保護し強度を増やす行為を総称して「養生」と呼んでいます。


※水和反応とは・・・ ココ ★でも難しい・・・




今まさに上棟(=建前)を待つ間、基礎コンクリートの

養生行為を行っている現場が


新住宅プロジェクト 『今在家 分譲ハウス 物語』  であります。

上棟予定は、6月14日 デス


 

 

2018.06.04 | 今在家 分譲ハウス 物語, 建築日誌

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