濱崎組

K&H 座談会

マイホームは資産形成!



  K と H の座談会(継続中・・・)



H どーなんやろ!? 今度の4月の消費税って本当に上げるやろーか?

K 消費増税の再延期論が拡がりを見せているけど、これは今後の動向への注視が必要やね

H 実際問題、税制改正関連法で景気条項が削除されたので “ほぼ確定的に上げる” という解釈でしたネ

K そー、だから上げないなら法律改正の必要がある!

H ほぼ確定! と云う ”ほぼ” の意味は、リーマンショック級の不況か東日本地震級の大震災が

  おこらない限り・・・ っていってますが

K じゃぁ、熊本地方大地震は大震災に該当するか・・・!?

H 結局、”政治解釈” に委ねるのか (笑)

K そーなると阿部政権の選挙絡みになってくるんよねぇ~

H 戦後レジュームの脱却と云いながら、結局戦後レジュームの踏襲やね、選挙の道具に利用するなら

K 社会保障費増大の穴埋めは、待ったなし! やのにネ



H 結局 マイホーム購入予備軍としては、増税の動向が右往左往しなければならない訳か・・・

K 駈け込み需要増と反動減は、われわれ業者としても死活問題ってか!?

H ”人生の一番高い買い物”  だから  “できるだけ安く買いたい”  という消費者視点は正解でしょ!





今在家モデル001




K そもそもマイホーム購入が消費増税に左右される問題か?って事だヨ

H おっと、出ましたね! K 持論が

K  前回の 賃貸住宅の座談でも云ったけど、最終は ポートフォリオの問題だと思う


H 資産配分っていうと株等の投資をイメージしてしまうけど、換金性で考えた資産の意味ですね

K 購入時のローン返済が終わる頃は、ライフスタイルが大きな変化を生じていると思う。

  住宅は時期が来れば、例えばリバースモーゲージの制度を活用したり、マイホームを賃貸に出して

  生活費補充としての【私的年金】とする事も出来る。

  更に売却する事でネクストステージへの源資金とすることも…

H 住宅という資産が、将来の老後の家族の生活を安定させることに繋がる可能性が大であると!



K “いくらで買えるか” ではなく  “いくらで売れるのか” が大切となってきたんやないかな

H なるほど、そーなると消費増税の時期に関係なく(≒予算内で消費増税前に買うではなく)

  まずは、住まいとして安心・安全に、そして家族が幸せに暮らせる事を最優先に考え、

  更にマイホームをきっかけとして、将来の資産形成を実行していく(≒家族の将来をいかに守るか)

  というイメージでマイホームを計画していく事が一番大事なのですネ

K  結果、これだと思ったらその時が買い! なのよ





                                 続く ・・・・






                                 建 築 部

            《 G W の お 休 み の ご 案 内 》

 

       5 月  日  ~   日  デス。

 

                ENJOY GW  EVERYBODY

 

2016.04.28 | K&H 座談会

賃貸戸建についての座談③




 賃貸戸建についての最後の座談③




K:『資産のポートフォリオ』ってゆーのは、簡単に云うと資産配分やね。更に

  ゆーなら【リスク配分】の意味!

H:銀行貯金とか株式とか保険とか・・・ ってやつかな?

K:いざというの ”換金性” で配分を考えた時、ピラミッドの下から上に行くに

  つれて自分の手元に現金として換え易い資産だと思います。



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K:やっぱり不動産(マイホームもそれ以外の賃貸戸建など)は一番固い資産だと思います。

H:いやあちょっと待って・・・、私なんか雀の涙の普通預金とマイホーム(一応土地付)しか

  ないでぇ~

K:H、それに保険を加えたのがほとんど日本人8割の資産構成らしいヨ

H:リスク配分しようにも資産がない!




K:高齢者になるとなにかと費用が掛かかってくるんよ、特に医療費!!

  しかも退職後の生活が年金では足りないとなると、退職金から預金、資産を崩していかなあかん

H:ヤバイ話になってきたな、オイ



K:そこでそのニーズに応えて登場してきたのが、”リバースモーゲージ”  というーのもある。

H:なにそれ!?



    ※リバースモーゲージは「逆抵当融資方式」といわれるもので、高齢者などが
    持家を担保にして生活資金などの融資を受け、本人が死亡したときに遺族が持家
    の売却代金で一括返済することが一般的だ。本人はそのまま自宅に住み続ける事
    ができ、通常のローンが借りにくい高齢者でも持家があれば利用できる。
    「子どもに家を残さない」と割り切れば有効な選択肢として注目




K:リバースモーゲージの話はまた別の機会で話す事にして、やっぱり最後はマイホームが

  老後の生活を支える大切な資産になるって事よ。

H:なるほど、ピラミッドの底辺から崩さずに老後の生活が出来る人はなかなか羨ましい

  限りだけど、俺なんかはまだマイホームのお蔭でなんとか老後を乗り切れる光明が

  でてきた訳だ!

K:H、その時は今のマイホームは子供には遺産としては残らないのが条件やで。





DSCN0023





H:結局、最後の砦の不動産があればその時の良き条件に巡り合えば売却して新築の賃貸

  戸建に引っ越して・・・ なるほどK そこで賃貸戸建の需要があると見込んだか!?

K:そーなんよ、ある統計によれば築30~40年経った賃貸物件は一番数が多い、でも

  その建物が古くなり借り手がなくなって空家になりやがて解体されていくなら、

  その数を埋め合わさなければならん。

  勿論、人工減少でその数がそのまま必要ではないけれど、さっき言った生活意識の変化から

  魅力ある賃貸戸建がこれからは見直されてくるとも考えられる。

H:今から余裕のある方なら、所有する更地に賃貸物件を建ててある程度の節税効果を享受

  した後、再利用の選択も広がるという所謂 ”賢い資産活用”  の定石だな。

K:いや、話はもとに戻って賃貸か持家か?の議論では賃貸がベターも言い切れる訳だ・・・





K:勿論、今までの座談はHと私の私見にすぎませんが、もしご興味のある方は私達に加わって

  賃貸市場の将来について議論してみませんか。




                         ・・・・・  The End 




2016.03.28 | K&H 座談会

賃貸戸建についての座談②




 賃貸戸建についてのKとHの座談が続きます・・・



H:持ち家か賃貸か? と云う議論は、私らがこの業界に入って高度成長が終わった頃から

  持ち上がってきた話やけど、Kはどー思いますか?

K:マイホームを持つ意味が、それぞれの家庭では其々違うので一概には言えんのやが、

  資産として考えてもやっぱり可能なら僕はマイホーム派やね

H:現実の処、少子化問題で両親の【土地+家】は一つあったらイー、という考えで

  片方の家が空き家になっていく、という昨今の社会問題もあるけど・・・

K:この国の戦後政策の一環で”マイホーム建築が国策”という状況が続いてきたわいね~

H:実家を出て独立したら賃貸⇒やがて所帯を持って持家 と云う社会の流れに於いては

  賃貸は夢のマイホーム取得までの過渡的居住場所としての位置でした。

K:だけどこれからの日本で少子高齢化、人口構成・世帯構成の変化、高度安定期(≒不景気)

  非正規雇用の拡大による所得低下等々、いつかはマイホームという住宅環境が確実に

  変化してきとるんは間違いないヨ!



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H:住宅ローンの金利低下によって、ローンの支払いが家賃より下がっても・・・?!

K:同じ住宅にお金かけるなら、”自分が一番住みたい家” に掛けるのが人情やで!

  それがマイホームでなくても

H:その辺りの意識の変化は、バブルを知らない世代以降の特徴かもしれんなぁ



K:一番は老後の心配よ!

H:おっと、そろそろ我々の核心に入ってきましたね・・・

K:僕らの年金の額、しっとるやろぉ K!?



K:『老後破産』なんて言葉も登場してきた昨今、年とってそれだけは避けたいわなぁ~

H:老後の心配と賃貸戸建がどー関係してくるんですか?

K:さっき資産としてのマイホーム って云ったけど、”資産のポートフォリオ”  を考えた

  場合でも、マイホームは大事な位置づけなんよ、老後の生活資金の為の!

H:資産のポートフォリオ って何ですか?








                        

                       to be continued ・・・

                        座 談 ③ に 続 く

 

2016.03.24 | K&H 座談会

賃貸戸建についての座談①

 

 

 

本日は、賃貸戸建事業を担当する弊社Kと今後の賃貸状況についての座談を行った様子をレポート

※聞き手は筆者H



H:和気のY様邸賃貸戸建が完成しましたネ

K:あれ場所良かろう~ 駅徒歩1分の好立地やで!

H:お施主さんの地元らしいナ

K:そー、もしかしたら自分が地元に戻って住むのもアリ! かって話ヨ

H:だからお客さんが使う目的の仕様になっとるんやね

K:まるっきりそーなんよ!







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H:今後の松山に限って言えば、賃貸市場はどーなの?

K:高齢者専用のサ高住あたりは依然増えよるから、賃貸市場、特に高齢者向けの物件は

  今後も必要になっていくんかなぁと考えとる。

H:住宅の内装あたりも優しい雰囲気でしたネ 玄関框や階段を完全に段差無しのバリアフリーに

  する事は不可能やけど、玄関ポーチにもちょっとした配慮を見たヨ







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K:そーよ、玄関から出る時にタイル面からモルタルアプローチに降りた時に滑らんように

  表面を刷毛目地(すべり留め)にしてあげたんよ。

H:雨降りの時なんか、僕らでも滑るけんネ




K:サ高住に住むより、自分としては戸建の独立感がイイと云う高齢者も増えると思うよ。

H:高齢になってマイホームを改装するよりも、新築戸建を借りたい、マイホームは売っても

  エー、ゆうお年寄りには良い選択ですね。

K:売るマイホームがあればまだえーんよ、持ち家無い率が4割ある日本じゃ、(全国平均)

  やっぱり賃貸もまだまだ必要やで!








         本日はここまで 次回レポートで更に突っ込んだ座談が・・・





 



2016.03.17 | K&H 座談会

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