濱崎組

逆ハインリッヒの法則






建設現場に於いて活用される法則に 「ハインリッヒの法則」 と云うものがあります。

1件の重大事故発生の陰には、29件の小規模な事故、更に300件の異常

(ヒヤリ・ハット経験)が起きているという労働災害における経験則で

別名「1:29:300の法則」とも云われます。


1930年代の米国で ”ハインリッヒ氏” が労災事故の発生確率を調査し発表したもので、 

労働現場で日々起きる 「ヒヤリ」・「ハッ」と危険を感じた処を抽出し

その原因を削除・撲滅する事で重大事故を未然に防ごうとする法則であります。





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反対に、「 逆ハインリッヒの法則 」と云うものを建築部では提唱しています。

それは、ひとつの 善行(=成功)の背景には29の小さな善行があってその背後には

更に軽微な善行が300存在する、という逆説的発想であります。




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挨拶を欠かさない、現場のみならず周辺のゴミを拾う、整理整頓を毎日行う、

そんな小さな心掛けが、確実に大きな善行=成功を生み出すと信じています。




☆我々の云う善行=成功とは、お施主様から 濱﨑組 に頼んで良かった!

と云うお言葉を頂ける事です。。。。





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話は変わりますが、

西衣山モデルハウスの前面道路幅は、5.3M あるんです。

従来の開発道路が4.3Mとすると、日々の暮らしには広くて快適ですネ。






2016.10.10  | カテゴリー:建築日誌, 西衣山モデルハウス物語

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