濱崎組

北面道路/玄関のサーフェースの考察




分譲地が販売になるとやはり人気の区画は、南が道路に面した

且つ、角地・・・は今も昔も変わらない様子ですが

方や、北面道路の区画を選択すると建物プランに工夫が・・・


北側が道路面に面した建物は、”家の顔である玄関スペース” をとっても

あとは、どちらかと云えば開口部(=窓)は小さ目な窓になって

なかなか家の表情を創造しにくいサーフェースになりがちですネ



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更に、道路側には車庫(今は当たり前に2台以上)を造り

その分距離的に南側へ建物がズレていきます。

南側が何も建物がなくて解放された日当たりの良い区画なら

問題はない!?のですが

分譲販売される土地では贅沢は云ってられない処があります。







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a-plan-2




そこで建築設計をする者は、北道路に面する住まいの顔(=サーフェース)を

いろいろ考えていきます。

大きな開口部を設けたり、敢えて建物に凹凸をつけたり、アクセントカラーや

テキスタイルを変更したり、色々様々と。。。




でも、考えてみると北面に玄関や水廻り類を配置すれば、

あとは日の当たる南全面をリビングや居室で利用でき、

開口部を広く取ったり道路からの目線を遮った庭を有効活用したり

用途は広がっていくものですネ




今度の衣山モデルハウスは北側道路(幅5M)に面しています。

分譲地内で道路巾5mを確保されているのも有難い立地ですが

さて、今回のモデルのサーフェースは・・・!?

乞うご期待を!!




 

2016.12.13  | カテゴリー:建築日誌, 西衣山モデルハウス物語

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