濱崎組

賃貸か持ち家か!?




           K&H座談会 <ローコスト住宅> 第2話


H:担当してる賃貸一戸建の新築現場が始まりますねぇ~

K:親が亡くなって自分も家を建てたものだから跡に住む人もいなくて空き家にするならばって事で

  相談があったんよ、その意味では ”賃貸戸建” が先にありきの話ではなくて、土地の有効利用の

  一つの選択肢やね

H:これからの時代は少子化は勿論、後を継ぐ子供にも色々な事情があるから遺った土地の利用には

  頭悩ます人も増えていくネ

K:だわね~







K:親の残った家を賃貸に出すにも古くて永く使用感が家にあるから、貸す側も借りる側も共に抵抗感が

  あるわなぁ・・・

H:かといって、今回のケースのようにいっそ取り壊して賃貸戸建を新築してみようとする活用の選択も

  皆さんで違うしねぇ~

K:親の家を相続する前に自分のマイホームを新築する場合は、親が亡くなった時はそこに自分が引越し

  して自分の家を賃貸に出す選択肢(=決断)もこれからはアリかなぁ~




K:第一話のローコスト住宅の話の続きからすると、H としては 建て易い投資で小さい賃貸住宅を

  もっと建てればイイじゃないかって事かい?

H:この座談会でK とも何度か話したけれど、賃貸か持ち家か?って事で面白いサイト見つけたヨ


  今後のマイホーム新築の方向性からすると、次世代省エネとかZEH とか、これから益々マイ

  ホームはハイコストになっていきそうな気配を感じるから、持ち家を所有する為の資力の負担

  を考えたら、賃貸も有り!かなって思うようになってきたんよ


K:ハイコストもローコストも比較対照が無いから高い安いは個人的な思いダケやけん、将来も

  やっぱりローコスト住宅は存在し続けると思うんやけどな

H:ZEH にも ”ピンキリ”  があるって事?

K:家の断熱やエネルギーロスに対応する安くて良い建材を探していく事もローコストマイホーム造り

  の楽しみが増えていくって事ヨ

H:なるほど、太陽光発電設備も最近では安くなったしネ  でも、賃貸戸建にも省エネ性能を求め

  られたら建築費が高くなって利回り悪化で賃貸戸建の供給も激減していくかな?





                          K&Hの座談会 第3話に続く・・・





2017.11.01  | カテゴリー:K&H 座談会, 新着情報

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