濱崎組

2018年について ②


                  
              K&H座談会 <2018年 について> 第2話



H:54期 住宅受注目標数達成 おめでとうございます!

K:やめてよぉ~ 来年は更に ”目標数字”  が上がるけん・・・

H:ある経済予測研究所の試算だと、17年度(今年3月迄)より18年度の方が住宅着工戸数が伸びて

  益々受注増加が見込まれてましたヨ

K:あの中身は賃貸住宅が主役よ! 注文・持ち家住宅の新築棟数は横ばいか頭打ちやでぇ~

H:さすが、読み込んでますね~



               市内久万の台に建築中の賃貸戸建



H:賃貸市場は、2015年1月に改正された相続節税による 『賃貸経営』の増加による新築投資ですが

  これってKはどー思いますか?

K:超低金利政策とか家賃保証システム とか ・・・ 、この ”後押し材料” もいつまで続くか解らんナ

H:Kの云う ”賃貸戸建の本質” とは方向性が違いますからネ

K:家賃保証システムなんて、崩壊した時は怖いもんな~ そーいやHも賃貸マンション経営者やて?

H:僕の場合は相続税対策なんてもんじゃなく、あくまで私的年金派ですヨ

K:年金かぁ~ 少しは足しに成るの?

H:乱立する賃貸マンション建築ラッシュに、松山の賃料相場も全国一安くて、数年前から賃料が下がり

  始めましたワ、目も当てられません・・・(嘆)

K:相続税の控除金額が下がって、対象となる被相続の割合が4→6%に上がったとは云え、四国の3%

  経済からすれば、松山の人口比から計算したら、0.18%の市場やもんな

  賃貸経営ブームと云うには ”ほど遠い” ワ・・・(笑)                                                           

H:ブームに乗らない 『正統派賃貸経営』 を目指そう!キャンペーンでも始めますか






K:この座談会中でも、日経新聞では 「アパートローン 失速」なんて記事がでてたから、貸家オーナーの

  意識も近い将来変わってくるワ

H:安定的継続的効果的土地活用とか老後の年金補充とかね、実際貸す側の問題ではなく借りる側のニーズ

  の変化って事も重要ですね。

  でも、相続が発生する限り税金を節税したい気持ちは昔も今も変わらない!




                           
                         K&Hの座談会 第3話に続く・・・


2018.02.12  | カテゴリー:K&H 座談会

カレンダー

2020年1月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近のコメント

アーカイブ

ページ先頭へ