濱崎組

注文住宅と分譲住宅 《K&H》 ③



             K&H座談会 2018年について 第3話



H:前回は賃貸中心の話で、今回は持家の話をしたいのですが

  『第一生命経済研究所 経済調査部』 の 調査結果では、【注文住宅離れ】なんて記事がありましたが

  Kは実感してどー思いますか?

K:持家の中味を 注文と分譲 (=マンションを含む)に区別した場合、僕がご提案するのは ”注文”

  だから、今のところ決して 注文離れが進んでいる、という実感はないんやけどネ・・・





H:現実的な話としても、戦後復興から列島改造・所得倍増 夢のマイホームを経て バブル経済 着工棟数

  167万戸をピークにして確実に右肩下がり、、、 

  マクロ的話からすれば注文住宅離れは日本の人口構造イコール人口減少!と断言していいのかな?



K:せっかく僕ら ”おっさん” 世代が座談するんだから、建てる前の話より建てた後の経験談として聞き

  たいんやけどネ、Hはそろそろ住宅ローンが終わるんやったネ!?

H:平成8年8月8日 末広がりの八が3つ並びの 新築登記だから、あと3年余り支払いは残っとるけど、

  終わりが見えてきてホッとしてますね。

K:僕らの時代は家を建てる時【住宅金融公庫】で借りるのが当たり前で、その頃の最長期間は25年

  やったわいねぇ~

H:25年は永かったぁ~ 今の最長の35年は気が遠くなりますヨ

K:まぁまぁ、それは払い終わるローンレンジャーの心の底からの実感やろうけど、これからマイホーム

  の予備軍としては、35年ローンを支払う家だからこそ やっぱり ”拘りたい” よネ!






H:そーですよ、だからこそ昨今の 注文住宅離れ の意味が解らない!



K:Hは自分の家のどこに拘ったの?

H:私の家は2世帯住宅ですから、じーちゃんばーちゃんと私の子供達が世代を超えた交流と云うか

  触れ合い と云うか・・・(笑)

K:実際に触れ合った?

H:そこは現在進行形 疑問文ですね (笑)




K:結局の処、問題は”そこ” やと思う。

H:何処?



K:家を建てた後の 生活スタイルの流れ・変化 が速すぎるんやないかな




                       K&Hの座談会 第4話に続く・・・



2018.02.14  | カテゴリー:K&H 座談会

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