濱崎組

祝!西衣山モデル 成約







当 社 初! 超 制 震  対応 西衣山モデルハウス が成約になりました。
 
ご契約頂きましたお客様には心より感謝申し上げます。





『2016年~2018年にかけて日本列島の自然界が活動期に入る』と云う都市伝説的な

予言もされているようですが、 ともあれ  備えあれば憂いなし

Providing is preventing


来月にはお引越しされ、新年度は新居でお迎えになります。

ご縁を頂きました ご家族御一同様の これからのご多幸を心より祈念申し上げます。












建築日誌 『西衣山モデルハウス物語り』を長きに渡りご愛読(!?)頂きまして

誠に有難うございました。





2018.02.26 | 建築日誌, 新着情報, 西衣山モデルハウス物語

注文住宅と分譲住宅 《K&H》 ④



          K&H座談会〈2018年について〉第4話



H:家を建てた後の 生活スタイルの流れ・変化 が速すぎる、とは具体的な話として例えば・・・?

K:Hは現実問題、三世帯が同居して触れ合った期間はどれくらいやった?

H:実質、父母も仕事してたから朝早い時間に家を出て、子供は昼間は学校・スポーツ少年団

  学習塾、其の後、親父は通勤が遠い理由で世帯も分けたし、3世代が一緒に晩飯食った記憶は

  実はかなり限定されてたくらい・・・(笑)

K:子供達に個室部屋を与えても、そこで真面目に机に向かったのは高校受験の時くらい、

  それまで専業主婦だったけど新築したら嫁さん仕事に出て生活スタイルががらっと変わった話

  は、我が家も同じだからよーく解るワ。



H:三世帯同居での触れ合いや子供の独立心を育むって言っても、実は現実的に自分が夢を描い

  て注文・設計依頼した住宅がその機能を十分に果たしていくかって問題は、今になってマイ

  ホーム予備軍も賢く判ってきたって事か!

K:マイホームを建てた後の生活スタイルの変化を3つの流れにすると、育児 → 成長 → 独立

  続くんやけど、なかなか子供が成長した時や独立して夫婦二人になった時のイメージが

  涌き難いんと違うかなぁ~

H:なんだか ”夢のマイホーム” が 夢でなくなってるぅ

K:今時の若い人達は ”夢のマイホーム” なんて言葉知らんで、H

  





H:行動経済学の観点からする 『人間は合理的ではない』を出発点にした ”備え” が、給料天引きで

  マイホームの頭金を貯蓄する、といった ”ナッジ心理”(=小さな誘導)は基本働くけど、イメージ

  し難い遠い未来や、予測できない事に備える意味で保険に入る、と云う行動は出来ても、自分の

  住まいに係る生涯プランを立案する ”セルフコントロールが欠如” している、って事ですね。

K:だからこそ、我々工務店サイドの力量が問われてるんよ、今!すなわち プレゼンテーション力!



K:最初のお客様との面談時に、どんな間取りをお好みですか? って聞いたら リビングは出来るだけ

  広くして隣に和室、2階は夫婦と子供部屋とあと収納スペースも広めに欲しい!ってこんな会話が

  あるやろう。

H:そやね、ではKは何を最初にお伺いするの?

K:間取りとか部屋の広さというハードやスペックの事では無くて、どんな暮らしがしたいですか?

  御夫妻の共通の趣味ってありますか? とか云うソフトな話から入りたいネ

H:老後は夫婦で何をして過ごしますか?って。子供中心ではなくて、将来の”夫婦の人生観” とか

   ”普遍的な家族愛・夫婦愛” ですね


K:御聴き取りした内容がより具体的になった処で住まいのプランニングに入れば、ご希望がより

  具現化できるで!

H:なるほど、それは提案力が要りますね~ そこが上手いのが設計事務所さんですネ

K:『ハウス を建てるのではなく ホームを創り上げる』なんて、カッコいい !!

H:そこまで絞り込む時間と労力を掛けたからこそ、35年ローンを支払うに価値あるマイホームが

  完成できるって事ですね



H:そー思うと、最近の【提案型分譲ハウス】を見ると 一般的ご家族を想定したステレオタイプな

  間取りではなくて、なにか  ”一定のテーマ”  を持った 建売住宅 が多くなったような。。。

K:専用ガレージのある家、とか 防犯に適した住まい、とか 屋上庭園のある家、ホームシアターの

  ある家 等々、、、

H:人間の非合理性でコントロールが効かなくなって、大きな出費を必要とする【注文住宅】ではなく、

  オーダーメードしなくても 【建売住宅】で結構自分達の好みや生き方に合った家が色々あるじゃん!

  って事ですね。

K:そこで更に、結果的に持ち家離れに繋がり、 ”家余り現象”とは云え貸家建設も減らないんだな~

H:やっぱり2018年の動向予測も実は大変難しいって事ですネ



                    K&Hの座談会 最終章 完



2018.02.24 | K&H 座談会

注文住宅と分譲住宅 《K&H》 ③



             K&H座談会 2018年について 第3話



H:前回は賃貸中心の話で、今回は持家の話をしたいのですが

  『第一生命経済研究所 経済調査部』 の 調査結果では、【注文住宅離れ】なんて記事がありましたが

  Kは実感してどー思いますか?

K:持家の中味を 注文と分譲 (=マンションを含む)に区別した場合、僕がご提案するのは ”注文”

  だから、今のところ決して 注文離れが進んでいる、という実感はないんやけどネ・・・





H:現実的な話としても、戦後復興から列島改造・所得倍増 夢のマイホームを経て バブル経済 着工棟数

  167万戸をピークにして確実に右肩下がり、、、 

  マクロ的話からすれば注文住宅離れは日本の人口構造イコール人口減少!と断言していいのかな?



K:せっかく僕ら ”おっさん” 世代が座談するんだから、建てる前の話より建てた後の経験談として聞き

  たいんやけどネ、Hはそろそろ住宅ローンが終わるんやったネ!?

H:平成8年8月8日 末広がりの八が3つ並びの 新築登記だから、あと3年余り支払いは残っとるけど、

  終わりが見えてきてホッとしてますね。

K:僕らの時代は家を建てる時【住宅金融公庫】で借りるのが当たり前で、その頃の最長期間は25年

  やったわいねぇ~

H:25年は永かったぁ~ 今の最長の35年は気が遠くなりますヨ

K:まぁまぁ、それは払い終わるローンレンジャーの心の底からの実感やろうけど、これからマイホーム

  の予備軍としては、35年ローンを支払う家だからこそ やっぱり ”拘りたい” よネ!






H:そーですよ、だからこそ昨今の 注文住宅離れ の意味が解らない!



K:Hは自分の家のどこに拘ったの?

H:私の家は2世帯住宅ですから、じーちゃんばーちゃんと私の子供達が世代を超えた交流と云うか

  触れ合い と云うか・・・(笑)

K:実際に触れ合った?

H:そこは現在進行形 疑問文ですね (笑)




K:結局の処、問題は”そこ” やと思う。

H:何処?



K:家を建てた後の 生活スタイルの流れ・変化 が速すぎるんやないかな




                       K&Hの座談会 第4話に続く・・・



2018.02.14 | K&H 座談会

2018年について ②


                  
              K&H座談会 <2018年 について> 第2話



H:54期 住宅受注目標数達成 おめでとうございます!

K:やめてよぉ~ 来年は更に ”目標数字”  が上がるけん・・・

H:ある経済予測研究所の試算だと、17年度(今年3月迄)より18年度の方が住宅着工戸数が伸びて

  益々受注増加が見込まれてましたヨ

K:あの中身は賃貸住宅が主役よ! 注文・持ち家住宅の新築棟数は横ばいか頭打ちやでぇ~

H:さすが、読み込んでますね~



               市内久万の台に建築中の賃貸戸建



H:賃貸市場は、2015年1月に改正された相続節税による 『賃貸経営』の増加による新築投資ですが

  これってKはどー思いますか?

K:超低金利政策とか家賃保証システム とか ・・・ 、この ”後押し材料” もいつまで続くか解らんナ

H:Kの云う ”賃貸戸建の本質” とは方向性が違いますからネ

K:家賃保証システムなんて、崩壊した時は怖いもんな~ そーいやHも賃貸マンション経営者やて?

H:僕の場合は相続税対策なんてもんじゃなく、あくまで私的年金派ですヨ

K:年金かぁ~ 少しは足しに成るの?

H:乱立する賃貸マンション建築ラッシュに、松山の賃料相場も全国一安くて、数年前から賃料が下がり

  始めましたワ、目も当てられません・・・(嘆)

K:相続税の控除金額が下がって、対象となる被相続の割合が4→6%に上がったとは云え、四国の3%

  経済からすれば、松山の人口比から計算したら、0.18%の市場やもんな

  賃貸経営ブームと云うには ”ほど遠い” ワ・・・(笑)                                                           

H:ブームに乗らない 『正統派賃貸経営』 を目指そう!キャンペーンでも始めますか






K:この座談会中でも、日経新聞では 「アパートローン 失速」なんて記事がでてたから、貸家オーナーの

  意識も近い将来変わってくるワ

H:安定的継続的効果的土地活用とか老後の年金補充とかね、実際貸す側の問題ではなく借りる側のニーズ

  の変化って事も重要ですね。

  でも、相続が発生する限り税金を節税したい気持ちは昔も今も変わらない!




                           
                         K&Hの座談会 第3話に続く・・・


2018.02.12 | K&H 座談会

2018年について(K&H 座談会)



         K&H座談会 <2018年 これから> 第1話



H:2018年が明けてもう1ケ月経ちましたが、どーですか状況としては?

K:今年の見通し・・・? 難しい事聞くなぁ~ 経済学者じゃないから解らんデ

H:まぁ、それは僕にも言えるけど。いろいろ取り巻く環境の変化って事ですよ


K:土地が売れよるって聞くね、建てる前段階の現象だから消費増税が真実味を帯びてきたって事かな。

H:年頭から株価上昇や景気のイイ話が出てたから、ひゃっとしてあり得る!って事ですかね

K:景気が良くなれば増税って云うのは、僕らには ”大いなるジレンマ” だよね

H:駆け込み需要とその反動による落ち込み! ・・・この業界の恒ですから


H:大手ゼネコンの話を聞くと、東京五輪とそれに伴う都市再開発事業が顕著な売上げ増大って、

  なかなか地方まではそんな実感はないですネ

K:中央が忙しくて地方の職人集めて、益々こっちの人手不足が深刻化してるヨ

H:年頭の国交大臣の弁でも「人口減少時代を迎え、生産年齢人口も減っている中、建設業が今後も

  役割をきちんと果たしていくためには、働き手の減少を上回る生産性の向上と、将来の担い手を

  確保するための働き方改革に取り組まなければいけない」なんてね

K:それは  ”うどんの釜”  だ! 湯ーだけ(=云うダケ)





H:2017年は確実に受注棟数を確保してきたじゃないですか

K:そこは 【西衣山のモデルハウス】 を売却した後でその成果を問いたいよ、自分の中では

H:ちょっと ” 販売告知 ” が足りてないのが実情ですね。

K:うちは宅建業ではないから広告手段が限られてるけんね






H:室内のフルハイトドア三役揃ったシステムキッチンなんて新しくて面白いのにネ






K:まぁ、モデルがあるからお客さんと現物観ながら商談できるからその意味では有難いけど

  そろそろ次のモデルを考えんといかんからね

H:いよいよ ZEH ですか?

K:2020年の義務化も待ったなし!かな

H:ほら、いろいろ業界の変化があるでしょ、2018年以降も

K:ともかく 西衣山モデルハウスにご興味ある方は、まずはこちらを → ココ

 

 

                        K&Hの座談会 第2話に続く・・・


 

 

2018.02.02 | K&H 座談会

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