濱﨑組は経済産業省より2018年に地域未来牽引企業に選定されました

左官

PLASTERER

左官工事とは

左官工事とは建築物の壁や床、天井、階段などを、左官鏝を使ってきれいに塗り仕上げる工事です。建物の壁の仕上げだけでなく、床のコンクリート押え工事や、屋外の駐車場スロープ工事など左官工事の幅は広く、建築工事の最初から最終仕上げにまで関わる工事です。

壁塗り仕上げ

ライティングにより様々な表情を出すことが出来ます

壁補修施工

床コンクリート施工

階段施工

濱﨑組の左官の特徴

施工力の高さ

濱﨑組には150名の技能系社員がおり、愛媛、香川を中心に、大手ゼネコンをはじめとした多くのお取引先に、高い施工力と機動力を評価いただいております。近年では四国にとどまらず、西日本各地から北海道まで施工実績があり、左官工事業では西日本最大規模の企業です。

技能者の育成へのこだわり

濱﨑組は創業当初より左官工事の専門工事会社として技能者を採用、育成してきました。また、国家検定である左官技能士の資格取得を入社時からサポートしており、現在有資格者は120名に達し、左官だけではなく、内装仕上げや表装など複数の技能の国家資格を持つ多能工も活躍しています。若手からベテランまで各年代にたくさんの職員がおり「育てる」社風は濱﨑組の大きな特徴です。

約40年前の研修風景

現在の研修風景

新しい技術への対応

お客様のニーズに常に対応できるよう、社内・外で新しい機材、材料の講習会を開催しています。また、各メーカー様との定期的な実習を通じて、施工技術を磨いております。

提案型の工事

同じ現場は一つもありません。図面通りの施工だけではなく、これまでの経験を活かして、お客様が要望される仕上げ、塗り方、材料等をご提案致します
下記は弊社で施工した一例になります。ご希望の仕上がりをご相談ください。

ジョリパット

ジョリパットはヨーロッパで誕生した仕上げ塗材です。40年以上の実績があり、建物の外装用だけではなく、内装に使用できるタイプや消臭抗菌タイプ、磨き壁タイプ、高耐候性タイプなど様々な種類があり、和風でも洋風でも対応できます。

「イタリアート」という材料を使って イタリアの伝統手法「磨き壁」を再現しました。
気品が漂うデザイン空間を演出でき、手仕事ならではのパターンに仕上げることができます。

ジョリパットに香川県の伝統工芸「讃岐かがり手まり」の色とりどりの糸を骨材代わりに混ぜ込んで塗ってみました。左官の地産地消です。

※ジョリパットはアイカ工業株式会社の商品です
http://www.aica.co.jp/products/fill-w/jolypate/

モールテックス

「MORTEX®」は、セメントを含む特殊建材を製造しているベルギーのメーカーBEAL社が開発した左官塗材です。水を通さない薄く強靭な仕上げ層をつくることができ、優れた機能性と高い意匠性を合わせ持っています。

屋内外の使用を問わず、表面を美しく化粧されたコンクリートや鉱物性の表情を、お作りになる浴室、床、キッチン、家具、什器に与えます。無限の調色が可能で、あらゆる形へ塗付けられます。

※モールテックスは株式会社オフィスTAKAHATAの商品です
https://o-takahata.jp/about-mortex

WORK ON NEW BUSINESS
(新しい事業への取組)

床研磨工法

ハスクバーナ社の床面研磨機の導入により、コンクリートが持つ本来の美しさを引き出し、鏡面のような床面に仕上げることができます。また既設の塗り床や接着剤などの除去、雨打たれコンクリートの研磨など、様々な用途にお使い頂けます。

※詳しくはハスクバーナ社のホームページをご参照ください
https://www.husqvarnacp.com/jp/campaigns/hiperfloor/

SSB(スリムステップボード)工法

従来の型枠での段差施工では、コンクリート打設後に型枠材の撤去、ハツリ作業の後に、ジャンカ補修が必要でした。そのまま仕上げ材として使用できる「SSB工法」により、型枠材の撤去や転用、補修作業の必要がなく、大幅な省人化を実現します。UB、OA段差などS造の物件での採用が増えています。

弊社はSSB工法の四国地区販売代理店です。

※セルSSB工法用材料はダイセルミライズ株式会社の製品です
カタログ(PDF)

LCモルタル工法/LCユニット工法

これまで培ってきた左官の技術を活かし、水路の表面被覆工事にも取り組んでいます。
ポリマーセメントモルタル吹付工法で、経年劣化した水路などのコンクリート構造物の補修工事も行なっています。

※LC工法について詳しくは「一般社団法人 コンクリート構造物補修補強工事優良事業者連合会」のページをご参照ください。 https://www.nn-techinfo.jp/NNTD/files/1286/1286_1301.pdf