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濱﨑組 若手スタッフ密着レポート

若手スタッフの現場に密着してきましたので、今日はその様子をお伝えします。普段なかなか見ることのできない、ものづくりの現場。建築の一棟一棟を形にしていくのは、現場で働く人の手と技術、そして想いです。

人口減少や少子高齢化の影響により、多くの産業で人手不足が叫ばれる中、建築業界も例外ではなく、特に大工や左官といった職人不足は深刻な課題となっています。そんな中、濱﨑組では、「技術をつなぎ、人を育てる」という想いを大切にしながら、社員大工の育成をはじめとした人材育成に取り組んでいます。

大工

当日は2月の寒い時期でしたが、現場では上棟作業が行われており、若手大工たちが先輩に教わりながら、柱や梁を組み上げていました。声を掛け合いながら作業を進める姿からは、チームでお客様の家をつくっているという空気が自然と伝わってきます。

別の現場では、室内の仕上げ作業に取り組む大工の姿も見ることができました。床や壁を丁寧に仕上げていく作業は、完成後には見えなくなる部分も多くありますが、その積み重ねが住まいの快適さを支える大事な仕事です。

左官

左官の現場では、女性職人が床施工や内外装の仕上げ作業に取り組んでいました。力作業のイメージが強い職人の世界ですが、左官の仕事には繊細さや美しさが求められます。コテを使いながら丁寧に仕上げていく姿からは、「性別や年齢に関係なく、技術で評価される仕事」であることが伝わってきます。

監督

現場監督は、業者さんとの地縄の最終確認や現場全体の確認を行っていました。工事が安全に、そしてスムーズに進むよう現場を支えています。職人さん、設計、会社をつなぐ存在として、現場全体をまとめる大切な役割を担っています。

それぞれの立場で懸命に働く若手スタッフの姿がありました。人の暮らしを支え、地域を支え、未来につながっていく仕事です。濱﨑組では、「人を育てること」を大切にしながら歩み続けています。現場で頑張る若手スタッフの姿を、ぜひあたたかく応援していただけたら嬉しいです!