教育体制
将来につながる仕事
建物をつくる仕事は、これからの社会にもずっと必要とされつづけます。いま建設の現場では、左官や大工といった技能者が不足しており、若い力が求められています。だからこそ、早いうちに技能を身につければ、将来も安定して活躍できる可能性が大きく広がります。
濱﨑組
は、時代の変化に対応できる職人を育てることを大切にしています。先輩から技能を受け継ぎながら、自分の力で社会を支える建物をつくる、それは簡単な仕事ではありませんが、その分、大きな誇りを感じられる仕事です。
「手に職をつけたい」「将来も必要とされる仕事がしたい」
そんな想いを持つ人にとって、建設の仕事は未来につながる選択です。
新卒者の方へ
当社の教育システムは、「親方から技能を伝承する」といった建設業では一般的な徒弟制度ではありません。入社当社から、正社員として学科・各種実技研修を社内外で実施します。現場作業に必要な資格は公的機関(富士教育訓練センター)で専門講師による指導で取得。技能はものづくりマイスターをはじめとする社内の指導員が直接指導します。皆さんの先輩の出身校も出身学科も様々です。 建築・工業系の出身でなくても、全く問題ありません。
徹底した教育システム
左官技能士の場合
※他の職種に関しても社内、社外での研修を活用して、最低限の知識、技能を身につけていただいてから現場への配属となります。
- 4月
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入社・雇入時健診
・雇入時教育(社会人としての心得)
・左官基礎実技教育・安全教育富士教育訓練センター・建築入職時導入教育派遣 12日間玉掛け技能講習と足場組み立ての特別教育
濱﨑組左官基礎実技教育・安全教育
- 5月
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二級・三級左官技能士検定事前練習(実技・学科)
富士教育訓練センター・左官基礎派遣 22日間 - 6月
- 7月
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三級左官技能士検定事前練習三級左官技能士検定受検
現場配属
キャリアアップ
「あしたを、仕上げる。Project」 でライフデザインをサポート
建設業の徒弟(見習い)制度を廃し、長年培った独自の社内教育を実践。
特に入職から10年間は資格取得や社内でのキャリアアップを目指し、年齢・性別に関係なく評価するシステムを取り入れています。左官工では最短5年目の「一級左官技能士」合格を目指します。高校で三級合格者は4年目、専門学校2級合格者は3年目で「一級左官技能士」受検が可能です。
濱﨑組には、一人ひとりの適性に合った道を選んで、キャリアを磨いていける環境があります。
資格取得サポート
資格を取得してステップアップ!
濱﨑組では、特別教育・技能講習の資格取得を全額会社が負担し、各種免許の取得も積極的にサポートしています。取得した技能士・建築士の資格に応じて手当が支給されます。
社員の平均年齢は39.5歳。技能系社員の平均年収は527万円(新入社員を除く。2026年4月現在)。意欲があれば、ステップアップできる環境を整えています。
濱﨑組は、あなたの成長を支えます。
濱﨑組には、複数の資格を持つ方も珍しくありません。また、高い技能を評価され表彰を受けている方も在籍しています。濱﨑組には、あなたを成長に導くシステムを構築し進化しつづけます。
- 保有資格
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- 免許
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- 一級建築士
- 二級建築士
- 一級施工管理技士(建築)
- 一級施工管理技士(土木)
- 一級施工管理技士(管工事)
- 一級施工管理技士(電気工事)
- 二級施工管理技士(建築)
- 宅地建物取引士
- 一級左官技能士
- 二級左官技能士
- 三級左官技能士
- 二級建築大工技能士
- 三級建築大工技能士
- 二級表装技能士
- 第一種衛生管理者
- 職業訓練指導員
- 技能講習
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- 足場組立等作業主任者
- 酸素欠乏・硫化水素
危険作業主任者 - 移動式クレーン
- ガス溶接
- 玉掛け
- 有機溶剤作業主任者
- 特別教育
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- 足場組立
- 巻上げ機
- 高所作業車
- 低圧電路
- 研削砥石
- フルハーネス
- 酸欠2種
- ゴンドラ
- テールゲートリフター
- 職長・安全衛生責任者教育
- 携帯用丸のこ盤作業従事者安全教育
- 認定資格
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- 登録左官基幹技能者
- 全技連マイスター
- 建設マスター
- ものづくりマイスター
- 左官技能インストラクター
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- 表彰
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- 黄綬褒章
- 瑞宝単光章
- 全国技能士連合会会長表彰
- 技能五輪全国大会 左官職種 金賞
- 建設人材育成優良企業表彰優良賞(第一回)
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