【建築日誌】松山工業高等学校へ寄附活動

令和元年6月14日(金)松山工業高等学校へ・・・

技能検定受検の為の道具・工具一式を『 学校教育活動充実備品 』として寄附させていただきました。

お忙しい中、校長先生・教頭先生・生徒代表・建築科の先生方々にお集りいただき・・・

弊社の為に贈呈式の場をつくっていただきました。感謝いたします!

生徒代表のT君・・・しっかりと自分の言葉で感謝の気持ちを挨拶にしていただきました。

本当に良かった!定型の文章でなく、先生の加筆もない・・・いい挨拶でした!

左官三級技能検定・・・建築大工や鉄筋、配管など他職種の三級技能検定の実施状況をみて、

愛媛県でも『 左官三級技能検定 』が実施出来ないか相談。手探りの中、打合せを始めたのが平成20年・・・

2年後の平成22年、愛媛県、愛媛県職業能力開発協会、愛媛県左官業連合会他、沢山の皆様のご協力で、

四国で初めての左官三級技能検定が実施されました。早いもので、7月21日で10年連続の10回目となります。

当初は、前例がない!左官3級など価値がない!高校生が技能士?誰が教えるのか?費用はどうするのか!?

懐疑的な意見があり、多く方の理解を得る事は難しいと思われ(苦笑)・・・初回の受検者は、当社の社員6名でした。

しかし、6年目に10名を超え、高校生や他社の方も3級から受検するようになり・・・

10回目の今年は、3級だけで30名の受検となります(受検架台が足りない!など想定外の悲鳴です!)

 

まず、高校生や専門学校生に『 左 官 』を知ってもらう事。

次に、ものつくりに興味を持ってもらう事。そして、課題が出来た時の喜びを感じてもらう事。

他職種の建築大工や鉄筋、配管も同様に・・・

私は『 三級技能士 』大きな意義があると思うのですが・・・(KT)

これも『 地域未来牽引企業 』としての活動のひとつです。

2019.06.15  | カテゴリー:お知らせ, ハマサキ便り